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2026-08-05 〜 08-08

ここまでの経過 ― 保育園の勧めから、療育相談の申し込みまで

9月25日の申請と契約は、この8月の動きの続きです。順に並べておきます。

8月5日(火)― すこやか福祉センターへ電話

こどもが丘保育園 上鷺宮園から発達面の相談を勧められ、中野区の鷺宮すこやか福祉センターへ電話した。一次受付から上鷺宮地域担当の山根さんにつながった。

センターから説明された流れは3段階。

  1. 子育て専門相談(心理相談)を受ける
  2. 必要なら 療育相談(アポロ園) で簡易検査を受ける
  3. 要否を判断して療育につなぐ

療育に抵抗はないと伝え、翌日の心理相談の枠を取った。

8月6日(水)― 鷺宮すこやか福祉センターで心理相談

9時55分から11時。ここで話した家庭と園での様子が、そのあとの書類のもとになった。家庭で気になっているのは、突然大声を出すこと・落ち着きのなさ・興奮すると声かけが届かないことの3点。

8月7日〜8日 ― 療育相談の事前アンケートを作成・提出

アポロ園とゆめなりあの療育相談に向けた事前アンケート(A4で2枚)を記入した。母子手帳を見ないと埋まらない項目は確認しながら埋め、最後は清書して提出できる形にした。

書いた内容

発達の経過
首すわり4か月/寝返り4か月/おすわり7か月/呼びかけへの反応・はいはい・伝い歩き6〜7か月/ひとり歩き1歳/始語0歳7か月/二語文1歳半/文章で話す2歳6か月
生まれたとき
52cm・4,336g/豊島の産婦人科/在胎40週2日/妊娠中も分娩も異常なし
健診
3・4か月、6・7か月、9・10か月、1歳6か月のいずれも受診済み。3歳児健診も受診し、指摘はなし
既往
川崎病(2022年12月)/1歳のときのMRIで二分脊椎(結果は異常なしで終了)/2025年5月の交通事故(右側頭部の頭蓋骨骨折、左硬膜下血腫の疑い、気脳症。処置で全身麻酔。骨折はひび程度)
入院歴
有(川崎病、頭部外傷の2件)
服薬・アレルギー
いずれもなし。補装具もなし。生活の制限もなし
相談したいこと
突然の大声、落ち着きのなさ、切り替えの難しさ。園でも同じ場面があること
このアンケートが9月25日の支援計画の土台になっている 相談支援アポロの中島さんが作ったサービス等利用計画案は、このアンケートをもとに書かれていた。課題4つ(初めての場所/落ち着いて座るのが難しい/感情のコントロール/集団生活の心配)も、家族の意向の文章も、ここから来ている。

この段階で決めていたこと

この8月のページは、当時の記録から要点だけを整理したものです。もとの相談記録のファイルは手元のパソコンの中にあり、いまこちらから開けない状態のため、細かい言い回しまでは再現していません。